Interview 04

一緒に働く人たちに恵まれているから続けられる

企画営業

Y・K

一緒に働く人たちに恵まれているから続けられる

これまでのキャリア

小学校1年生からずっとサッカーをしていました。大学では学生の日本代表にも選抜され、卒業後の進路にはプロサッカー選手の選択肢もありましたが、自分の中では絶対にプロになりたかった訳ではなく、早いうちから仕事をしたいな、という気持ちがありました。そのため、サッカーをしながら有意義な時間を過ごそうと思い、オーストラリアで2年間、語学の勉強もしながらNPL (National Premier League)リーグのサッカー選手としてプレイしていました。そこで出会った人たちが、サッカー選手でありながら弁護士であったり、一つの仕事に囚われず多様な働き方をしている人たちばかりで。いろんなことを経験したほうが人生豊かになるのだな、ということを強く実感しました。そういった人たちとの出会いから、早いうちから仕事をしたいという気持ちが強くなり、日本に帰って就職することを決めました。帰国後はアパレル企業に1年間勤務し、もともと不動産業界は気になる業界の一つだったこともあり、2018年にリアルゲイトに入社しました。

入社一年目

社会人経験1年で入社したので、社会人としての基礎が自分には全くありませんでした。メールさえ先輩に確認をしてもらってから送信する状態だったので、まずは物件の知識を深め、契約内容を理解すること。お客様の反響への対応、といった本当に初歩的なことろからスタートしました。そんなレベルだったので、とにかく真摯に業務に向き合う覚悟を決めて、仕事に取り組んでいきました。余計なことは何も考えなかったですね。ただ、ひたすらに目の前にある仕事を取り組んでいたら、入社して6ヶ月目ぐらいに、OMB JINGUMAEという新規プロジェクトに携われるチャンスがあり、それから新規プロジェクトも担当していくようになりました。
新規プロジェクトを担当したい!とか、何か具体的な目標を掲げていた訳ではなかったのですが、先輩から教わったものは全部吸収しようという気持ちで、一年目は仕事に取り組んでいました。そういう姿勢が、新規プロジェクトに携われた要因だったのかもしれません。

現在の仕事

現在は新規プロジェクトを中心に担当しています。物件のオーナー様への企画提案や、プロジェクトがスタートすると、社内・社外のハブとなって関係各所との調整をしていく役割を担っています。新規案件がメインになりつつも既存物件の担当もあるので、物件の運営管理や契約業務も行っています。
プロジェクトの進行状況にもよりますが、1日のサイクルでいうと、午前中は担当している物件の入居を検討しているお客様の案内業務を行い、オフィスに戻ってからは契約手続き関係や書類作成を営業事務と調整しながら進めていく。終わったらクライアントへの提案資料の作成や設計等とのプロジェクトの打ち合わせ、というのがざっくりとした1日の流れです。リアルゲイトの企画営業という仕事領域は本当に多岐に渡るので、仕事のボリュームはとても多いと思います。その代わり、平日は仕事に集中し土日はしっかり休む、という充実したサイクルが出来ています。

仕事のやりがい・楽しさ

もちろん、企画営業の仕事そのものが楽しいのですが、仕事の一番のやりがいは人です。まわりとのコミュニケーションや、どういう関係を築くかということが、仕事では大切だと思っているので、一緒に働く人たちに恵まれているから続けられている、というのがリアルゲイトで働く一番の理由です。特に、事業部長や営業部長は、仕事の面では厳しさもあるのですが、休日には一緒にサーフィンに行ったりもします。オンとオフの切り替えが流石だな、と感じるメリハリのある上司です。仕事以外でも心地良い関係を築いてくれるので、その良い関係性が仕事にも繋がっています。

どんな人と働きたいですか?

リアルゲイトの営業の仕事は型にはまったマニュアルがないので、主体性・自主性・柔軟性が鍛えられます。上司からの細やかな指示や管理のもと動くのではなく、業務設計の自由度が高いので、その環境を活かしていこうという気持ちをもって臨まないと厳しい環境だと思います。自分で考えて自分で動く、ということが自然な会社です。自分自身リアルゲイトで働いていて、こんなにも毎日考えることがあるんだと日々感じています。ただ、それが出来ない人だと成長が難しい環境なのかもしれません。ポジティブな気持ちを持って、素直に仕事を頑張れる人と一緒に働きたいです。

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