Before After
築37年の高級ヴィンテージマンションをOFFICE・SOHO・SERVICE SHOPからなる複合施設へコンバージョン
歴史ある邸宅街としての趣と、クリエイティブに発展してきた代官山エリアに位置する、5階建て高級ヴィンテージマンション1棟をフルリノベーション。
リアルゲイトがトータルプロデュースおよび設計デザイン、ならびに一部請負工事を担い、都心にありながら一歩足を踏み入れると、街の喧騒から離れた穏やかさと温もりが広がる空間へと生まれ変わらせた。
多彩なサイズバリエーションを持つ専有部プランと、さまざまな働き方・ニーズに応える充実した共用部を備えた、フレキシブルなワークプレイスである。
住居仕様による閉塞感と未利用容積の顕在化
従来は住居として利用されていたため、室内が細かく区切られ、全体として閉塞感のある空間構成となっていた。
また、指定容積に対して未消化部分が残っており、建物のポテンシャルを十分に活かしきれていない状態であった。
遊休空間の積極活用と法規への適合を両立させたバリューアップ
遊休化していた屋上に家具・パーゴラ・植栽・ウッドデッキ等の造作を施し、ペットフレンドリーな共用スペースとして再生した。
本物件は用途地域が「第2種中高層住居専用地域」に指定されており、3階以上には住居用途の制限がある。これを踏まえ、3階以上はSOHO区画として計画し、地下に設けたワークラウンジと連動させることで、多様な働き方に対応する構成とした。
多様なニーズを捉える小割区画の導入とワークプレイスの刷新
住居利用を前提として細かく区切られていた個室中心の間取りは一度解体し、SOHOとして使いやすい開放感と自由度の高い空間構成へ刷新した。
そのうえで、従来は1フロアあたり2〜3区画が中心だった構成を、ニーズの高い小割区画も組み込みながら区画数を増やし、サイズレンジの選択肢を拡張。
用途制限や法規をクリアしつつ、多様なニーズに応える柔軟なワークプレイスへと再生している。
Before > After
Outline
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名称
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LANTIQUE BY IOQ / ランティークバイアイオーキュー
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用途
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事務所・店舗・住宅
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所在地
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〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-1-17
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交通
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東急東横線「代官山駅」徒歩8分
山手線 「恵比寿駅」徒歩8分 -
構造規模
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鉄筋コンクリート造 地下1階地上5階建
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竣工年
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1987年10月
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リノベーション竣工年
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2024年2月
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クライアント
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東急株式会社
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貸主
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株式会社リアルゲイト
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ビジネスフォーム
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マスターリース
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運営延床面積
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3107.82㎡
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公式サイト
